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2013年9月24日 (火)

COCOE(ココエ)から、あまがさきキューズモールへ

Cocoe


ココエあまがさきは10月9日(水)に名称変更するということで、ただ今、看板の工事中です。

先日、「ブログ記事を書くときの挿絵になるかしら~」と何気なく撮ったこの写真がCOCOEの看板の最後となってしまいました。

変化、早過ぎ(汗)

でも、どうしてまた名称変更になんてなるんでしょうね。簡単に調べてみました。

COCOEの歴史を簡単に

JR尼崎駅前のキリンビール尼崎工場跡地に、キリンホールディングス株式会社の建設でCOCOEが誕生したのは2009年10月のこと。

「COMFORT(コンフォート=快適さ)」、「CONVENIENCE(コンビニエンス=利便性)」、「ENERGY(エナジー=活力、にぎわい)」の頭文字をとって「COCOE」と名付けられました。

この言葉には、来訪する人に向けて「どうぞ”ここへ”おいでください」という意味も込められているのだとか。

ロゴマークは、木や土をイメージしたブラウン、植物のグリーン、華やかなピンクで構成されていて、自然の癒しや生命力が表現されています。

ピンクは花の絵が描かれていますけど、これ、尼崎市の木「ハナミズキ」の花がデザインされているんですよ。これですね。

Dogwood

この状況が変わったのは2011年10月のこと。東急不動産株式会社へ土地と建物が売却され、2012年2月1日からその所有が変わります。

東急不動産株式会社では、すでに「箕面マーケットパーク ヴィソラ」(2003年10月開業)とか、「あべのマーケットパーク キューズモール」(2011年4月開業)といったモール型ショッピングセンターをマーケットパークシリーズとして開発していて、COCOEもこれに加わることになります。

上記3施設は「キューズモール」ブランドに統一され、今後は統一的なイベントが開催されたり、顧客基盤の整備が行われたりするようですよ。

…と、いうことで、名称はこんなふうに変わるらしい。

・あべのマーケットパーク キューズモール → あべのキューズモール(Abeno Q'sMALL)
・COCOEあまがさき緑遊新都心 → あまがさきキューズモール(Amagasaki Q'sMALL)
・箕面マーケットパーク ヴィソラ → みのおキューズモール(Minoh Q'sMALL)

この後、東急不動産株式会社では、開発するモール型ショッピングセンターはみんな「キューズモール」ブランドとして展開していく予定なんだそうです。何? まだ広がるの?(汗)

でも、名前って印象をかなり決定してしまうから、COCOEのこれからもずいぶん雰囲気が変わってきそうですね。

【関連記事】
キューズモールに掛け変わり中 COCOEあまがさき緑遊新都心
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