この日のCOTOBACO

忘年会、新年会、お正月… 食べたり飲んだりする季節です。私の周りでも「この正月は、えらいことになった。体重計に乗れない~」なんてつぶやいてる方がおりました。そっとつぶやいてましたけど、私の耳は聞き逃しませんでしたよ(笑)
この時期はただでさえ生活リズムや食事量がコントロールしにくいものですが、「生活習慣に基づいた食品の基準量」ってずいぶん少ないんですよね。昨年、公の健康診断に行ったときに教わったんですけどびっくりしちゃいました。
例としてコレステロールの高い人の場合のおすすめ量を見てみましょうか。数字は1日に摂取する目安で、単位はそれぞれグラムになります。

*1 調味料と嗜好品の砂糖を併せて
*2 種類によってプリン体・コレステロールの含有量が違う
数字にするとちょっとわかりにくいですけど、卵はMサイズ1個で50グラムぐらいになるそうです。なので、1日25グラムというと半分の量ということですね。魚50グラムは、鮭の切り身でいうとだいたい1/2切れ、豚肉はモモの脂身がある場合で薄切りのものだと約2枚、木綿豆腐は1/4丁で110グラムぐらいの見当になるそうです。
普通の日でも、この数字をキープするのはなかなか大変。年末年始だと… ちょっと難しいですよね(汗)
上に挙げた数字は高脂血症と言われた人の場合なので少し厳しい数字ではあるのですが、それでも外食したりするとあっという間にオーバーしてしまいそうです。
森下仁丹ではコレステロールが高めで気になる人とか、お腹周りが気になる人向けに「仁丹のコレストールファイバー」というものがあるそうで、生活習慣がちょっと気になる人はこういう商品を上手に取り入れてとり過ぎをコントロールしていくといいかもしれません。
この「仁丹のコレストールファイバー」は名前に「ファイバー」とあるとおり、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれたゼリージュース状の飲み物で、特定保健用食品だそうですよ。
コレステロールに対してどんな効果が期待されるのかは… 健康食品関係はまだうまく説明する自信がないので、リンク先のサイトで確認してみてくださいね。すいません(汗)


仁丹のコレストールファイバー(特定保健用食品)
※リンクをクリックすると、森下仁丹の商品詳細ページへ移動します。
ちなみに水の量を変えたり固める時間を変えたりすることで、ジュース風のゼリー状から固めのゼリー状まで変化をつけることができるそうです。味は甘さ控えめのレモン味、ちょっとおいしそう。
ただ、お湯では固まり過ぎるようで、水に溶かして利用するようにと注意書きがありました。くず湯みたいな感じではないんですね。どちらかというと、やっぱりゼリー。
ここまではコレステロールが高めの人向けの話だから私自身にはあまり関係ないんですけど、それでもこの製品、ちょっぴり気になる働きがあるんですよね。それは、バランスよく含まれているという「不溶性の食物繊維」の部分。これ、便の材料になるのでスムーズな排便が期待できるらしいんですよ。
「くらぶろ」の関連トラックバックを見てみると、実際に試した人の中には「お通じがよくなった」という方がいるのを発見。やっぱりね~。
どうだろう、これ、やせてる人が飲んでいいのかな。コレステロールが必要以上にカットされちゃったら困るけど…。他に何かいい製品があるのかしら。
あとで仁丹のサイトをちょっとのぞいてみようと思います(笑)
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